山の中の人魚伝説!?ミステリアスなミネワンカ湖の快適クルーズ♪

山に興味のなかった30代女子がお届けする、新発見!女子バンフ!!
普段頑張ってる女子が楽しめるような、気楽で面白い?おすすめ情報をお届けします!

今回はバンフの町から路線バスで約20分、この辺りで唯一の人造湖「ミネワンカ湖」へクルーズしに行ってきました。
湖の氷が解ける5月下旬ごろから氷が張るまでの暖かい期間だけの期間限定クルーズツアーです。人造湖なので湖は青くないし、街から近いので逆に今まで行かなかったんですが、休みの日に少し晴れたのでとりあえず行ってみることに。そしたら思った以上に楽しめちゃいました!

とりあえず暇そうな同僚を誘って現場に行ってチケットを買います。その時は運よく出発が15分後ということだったのでその場で待ちましたが、クルーズは出発時間が決まっているので時間があれば乗り場近くにあるお土産屋さんを見たりカフェスペースでドリンクを買って湖の周りでのんびりするのも気持ちがよさそうでした。

そんなこんなで船が来たので早速乗り込みます。船は小型ですが完全防風で寒くなくむしろ快適♪でも窓はとっても大きいし、自由に開けることもできるので思いっきり景色を楽しめます♪外で風を感じたい人は、少人数ですが外屋根付きの椅子に座ることもできました。

クルーズでは船の操縦士さんと別にガイドさんが乗っていて、ミネワンカ湖の歴史や自然についてお話をしてくれるました。ガイドさんはカメラを向けるとポーズまで取ってくれるお茶目な方でした。かわいい。
ガイドはすべて英語ですが、船の中には写真付きのパネルや動物の角や足跡の見本があったりと、英語が分からなかったりお子様でも楽しめるように工夫されてたので、十分楽しめそうです。


しかも晴れていれば景色が最高!!静かな湖が鏡になって周りの山を映していて、その中を船が走っていくので気分爽快です!これならガイドが何言ってるか全然わからなくても景色だけで充分楽しめそう♪

このミネワンカ湖ですが、もともと村があったところに水を溜めたダム湖なんですね。なので今でもスキューバダイビングで潜るとその村の跡地が見られるそうです。ただ、水温5℃前後で水深30mまで潜らなければいけないので、初心者では無理…。ある程度の経験数がいります。私もダイビングの免許は持ってますが、その状況は潜れず断念しました。

そして今回、ガイドさんが興味深い伝説を教えてくれました。
そもそも「ミネワンカ」とは、先住民の言葉で「精霊の水」という意味なんですって。そしてその伝説というのは、この湖には上半身が男性で下半身が魚の形をしたモンスターが住んでいると…
って、それ人魚やないかーーーーーい!!!
美しい山々に囲まれた、村の沈む静かで神秘的な湖…そこに住む人魚(男性←重要)はい、イケメン確定!!!!!!
イケメンが私を呼んでいるーーーーーー!!!!
そして、このクルーズ船には、その人魚(イケメン)の写真が残されていると!!
ガイドさんが、刺激が強いからお子様は見ちゃだめだよーって言いながら見せて回ってくれました!なにそれ余計に気になっちゃうじゃないですかーーーー!
そして見せてくれた写真がこちら!
ドーーーーーーン!

 

わぉ・・・・・・・。
うん。そんな気がしたよ(涙)これはモンスターだ。。。
やっぱ美しい人魚さんたちはきっと海に住んでいるんでしょう(泣)
勝手に盛り上がって勝手に落ちたので、ちょっと一人で外に出てたそがれちゃいました。


バンフの町は世界中から旅行者が来ていて様々なお国の方々(イケメンを含む)を見ることができるので、湖では純粋に景色を楽しんだほうがいいと学びました。
クルーズ時間は約1時間なのでお手軽だし、バンフ国立公園内で湖をクルーズできるのはここだけ!おすすめです!